校長あいさつ
本校の学校目標
『いのち輝く子供 やさしく かしこく たくましく』
「やさしい子ども」一人一人の居場所作り
「『徳』やさしい心の育成」キーワードは『対話と個別支援』
縦割り活動や児童会を活性化させ、学年を超えた『関わり合う楽しさ』を実感させます。
いじめを生みにくい風土は、こうした日常のつながりから生まれます。
「かしこい子ども」未来を拓く学びの形
「『知』かしこさの追求」『DXと探究』を加速させます。
タブレット端末を単なる『文房具』から『思考の武器』へと進化させます。家庭学習とのサイクルを確立し、子供たちが自分で学びをコントロールできる環境を整えます。さらに、生活科や総合学習では、地域の『ひと・もの・こと』にどっぷりと浸かるフィールドワークを重視します。地域の課題を自分事として捉え、自ら問いを立てて発信しながら探究心を育てていきます。
「たくましい子ども」命を守り、高める力
「『体』たくましさの育成」目指すのは『自己管理できる子供』
体育での体力向上はもちろん、現代的な課題であるSNSやメディアとの付き合い方、交通安全を含めた安全管理など、自分の命を自分で守る力を養います。
家庭・地域・学校がしっかりと手を取り合い、子供たちの輝く未来を共に支えていきたいと思います。教職員一同、全力で子供たちの伴走をしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
今年度の重点
対話でつながる東根中部小 〜しっかり“聴く”、最後まで“話す”〜
日々の学びの土台として「しっかり聴く、最後まで話す」を大切スタートしました。
1. しっかり“聴く”ことの大切さ
先生や友達の話に深く耳を傾けることは、自分が困らなくなり、勉強がよく分かるようになるためにとても大切です。人の話をしっかりキャッチすることが、すべての学びのスタートラインになります。
2. 最後まで“話す”ことの大切さ
感じたり考えたりしたことを、自分の言葉で表現する力も育んでいきます。「上手に話せなくても、間違えてもいい」。思いついたことをまずは言葉にしてみることを大切にします。
東根中部小学校 校長 岡崎 秀也
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東根中部小学校ピクトグラム
やさしく・かしこく・たくましく
いきいき・にこにこ・ぴかぴか
制作 東根中部小学校 中の人
山形県を表すピクトグラム
山形県公式Twitterより引用